さいたま市は市内のキャバクラ店に勤務する女性従業員5人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

 さいたま市:「お店の従業員の数とかお客さんの数を考えると、クラスターに発展する可能性が極めて高いだろうとは思っている」
 さいたま市によりますと、26日から27日にかけて感染が確認されたのは大宮区のキャバクラ店に勤務する20代の女性従業員5人です。このうち最初に症状が出たのは東京都内に住む女性で、21日でした。市は5人の勤務状況を確認するとともに、約70人の従業員や客から濃厚接触者の特定を急いでいます。ただ、客についてはほとんど把握はできていないということです。
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